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2009年9月23日 (水)

ワークショップ

世間ではシルバーウィークみたいだけど、

私にとっては、久々の連休であり、フラのワークショップもありーの

旦那さまの実家に顔を出しーの、

実家に戻ってお墓参りやら慰霊祭の申し込みやらがありーので

結構バタバタしております。

フラはハワイから先生がいらっしゃって直接教えてもらえる貴重な時間でした。

今年はP先生といっぱいしゃべって楽しかったなぁ。

奮発して3曲習っただけのことはあった。

大好きなKさんの曲も入ってたしねぇ~。

フラはやっぱり楽しいし、いっぱい生きるエネルギーを私にくれてます。

私にとって、ハワイのエネルギーはほんとに大切なもののようです。

来月にはイベントデビューもあるし、来年はバンバン色んなイベントで

踊りまくるぞぉ~! 楽しみだぁ~。

とまぁ、フラをやっている私は、ひとつの側面でしかないんだけど、

また色々と思案してる毎日でもあります。

やっぱり日々やっていることが許容量を超えてしまってるなぁ~って。

手放していった方がいいものもあるなぁ~って。

要は、もっとゆったりした生活がしたいんよね。

ひとつひとつのことを実感できるように。

ここ最近、『忙しさ』で自分の傷や痛みから目をそらしてるような気もしたりして・・・。

今日、ニュースを見てたらMother Houseが取材されていて、代表のコメントに「すごい!」って

思ってしまった。

『援助ではなく、ビジネスを通してバングラデッシュの人たちに貢献する』

『途上国のイメージをバッグを通して変えたいと思った』

などなど・・・。

28歳の若さにしてスゴイ。ほんとに・・・。

この番組を見たときに確信した。

自死遺族として、私が最終的に実現したいのは『援助』ではないことを。

もちろん『援助』も必要だけど、それはプロセスのある一段階でしかないと思う。

だって、私たちは生きているから。

「家族の人が自殺してかわいそうな人」・・・そんな同情なんかはいらない。

『援助』という名の同情は一切いらない。

同情してる暇があったら、明確に生きていける方法を教えてほしいと思う。

自死遺族が必要としているのは、傷を負ってもなお生きていく術なんだから。

ただ残念なことに、今の日本社会では『援助』にばかり目が行き過ぎてる気がする。

現場と噛み合ってはいない。

私だけなのかな?

『支援』とか『援助』とかっていう言葉を聞くのに嫌気がさしてるのは・・・?

新しい政権が誕生したけど、どこまで自殺対策基本法が活きてくるのかな?

本当に役に立つ法律になるのかな?