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2009年12月23日 (水)

冬の夜空

昨日の夕方から実家に1泊2日で帰ってきた。

実家に着いたのが夜の7時半くらいだったんで

今朝からバタバタと用事に取りかかった。

来月にある両親の法要の下準備(?)、

トイレの掃除やお部屋の掃除機かけ、それから庭の草ひき。

正直、疲れたわぁ~。 このあと大阪の自宅の大掃除が待っているかと

思うとゾッとする。

いつもは実家に帰るのは太陽が出ている明るい時間帯。

でも、昨日はフラのレッスンを受けてから帰ったから、すっかり日は落ちていた。

おかげでちょっぴり懐かしい思い出にひたることができた。

私は1月生まれということもあってか、冬の夜空が好きなのです。

ピーンと張り詰めた冷たい空気の中で、澄んだ夜空に輝く星を見るのが大好きなんです。

冬は星が一段とキレイに見えるしね。

で、昨日は三日月がキレイに出てて、その下に金星。

そこからクルッと振り返るとオリオン座がど~んとくっきり近くに見えた。

確か中学生の時だったと思う。

宿題でオリオン座の観測をするというのがあった。

星が出てから1時間おきに星の位置を観測して

用紙に記入するというもの。

この宿題だけは、すごくワクワクしたし楽しかった。

夏の暑いときは、よく屋根の上に上って星を眺めていた。

その時間が一番好きな時間だった。

まぁ、たいていは親に叱られて部屋に戻るってパターンだったけど・・・。

昨日オリオン座を見て思ったこと。

『やっと、夜にでも実家に帰れるようになったな。

お母さんが亡くなった日の夜に、雪に埋もれた道を歩いて帰った記憶が強烈で

夜がこわったけど、ようやく帰れるようになった。

お母さんは目の前からいなくなってしまったけど、私の中に間違いなくいるよね。

お母さん、これからも一緒に生きていこう。』